THE BLUE CAMP

PROGRAM

PROGRAM
OVERVIEW

プログラムの流れ

キックオフ/合宿

参加者およびシェフ、またプログラム全体に伴走するコーディネーターの顔合わせ。オンラインでのオリエンテーション、そして静岡県で行う漁港フィールドワークを含む合宿がキックオフとなります。

関東・関西・九州共通

11.8(日)
14:00-17:00
オンライン始業式
11.8(日)14:00-17:00
オンライン始業式

関東・関西・九州共通

11.14(土)
-11.15(日)
フィールドワーク
静岡県伊東市
「城ヶ崎海岸富戸定置網」
伊東漁業協同組合(市場)
講座② 資源としての魚/魚と資源管理
講座③ 魚の食卓と日本人
水産庁 資源管理推進室
メンターシェフ
その他ワークや調理のセッション
コーディネーター、
メンターシェフ
11.14(土) -11.15(日)
フィールドワーク
静岡県伊東市
「城ヶ崎海岸富戸定置網」
伊東漁業協同組合(市場)
講座② 資源としての魚/魚と資源管理
講座③ 魚の食卓と日本人
水産庁 資源管理推進室 /メンターシェフ
その他ワークや調理のセッション
コーディネーター、
メンターシェフ

講座

海と漁業について、持続可能性と資源管理について、食文化についてオンラインで学びます(zoom使用/講座②および③のみオンサイト)。講座は各2時間、共通の内容となります。

関東・関西・九州共通

日時 テーマ 講師
11.11(水)
オンライン開催 20:00-22:00
講座① 食材としての魚/魚と食文化
佐々木 ひろこ
Chefs for the Blue 代表理事
11.14(土)
合宿内開催
講座② 資源としての魚/魚と資源管理
水産庁資源管理室長(合宿内)
11.15(日)
合宿内開催
講座③ 魚の食卓と日本人
メンターシェフ全員(合宿内)
11.18(水)
オンライン開催 20:00-22:00
講座④ 生物としての魚/魚と環境
清野 聡子さん
九州大学大学院 工学研究院 准教授
11.25(水)
オンライン開催 20:00-22:00
講座⑤ 商材としての魚/魚と流通
山本 徹さん
株式会社フーディソン代表取締役CEO
12.2(水)
オンライン開催 20:00-22:00
講座⑥ メディアとしてのレストラン
君島 佐和子さん
フードジャーナリスト
12.9(水)
オンライン開催 20:00-22:00
講座⑦ いのちよろこぶクリエイティブ
中村 直史さん
五島列島なかむらただし社 コピーライター/クリエイティブディレクター
籠島 康治さん
株式会社電通 クリエイティブ・ディレクター
11.11(水)オンライン開催 20:00-22:00
講座①食材としての魚/魚と食文化
佐々木 ひろこChefs for the Blue 代表理事
11.14(土)合宿内開催
講座②資源としての魚/魚と資源管理
水産庁資源管理推進室(合宿内)
11.15(日)合宿内開催
講座③魚の食卓と日本人
メンターシェフ全員(合宿内)
11.18(水)オンライン開催 20:00-22:00
講座④生物としての魚/魚と環境
清野 聡子さん
九州大学大学院 工学研究院 准教授
11.25(水)オンライン開催 20:00-22:00
講座⑤商材としての魚/魚と流通
山本 徹さん
株式会社フーディソン代表取締役CEO
12.2(水)オンライン開催 20:00-22:00
講座⑥メディアとしてのレストラン
君島 佐和子さん
フードジャーナリスト
12.9(水)オンライン開催 20:00-22:00
講座⑦いのちよろこぶクリエイティブ
中村 直史さん
五島列島なかむらただし社
コピーライター/クリエイティブディレクター
籠島 康治さん
株式会社電通 クリエイティブ・ディレクター

産地フィールドワーク

合宿では漁業や水産流通の現場を訪れ、漁船に乗り、水産業の日々の営みや空気感を体感します。地域別フィールドワークでは、各地域の海と漁業を学ぶためのサイトを訪問します。

関東 日時:11.29(日)
場所:神奈川県三浦半島
訪問先
長谷川 大樹さん
仲買人「さかな人」
仲地 慶祐さん
漁師「白鷹丸」
岸 由二さん
小網代野外活動調整会議
畠山 晶さん
漁師
芹澤 卓司さん
せろりや
関西 日時:11.29(日)
場所:京都府丹後地域
訪問先
鍵井 克己さん
伊根浦漁業
吉岡 幸宣さん
「縄屋」
井関 和樹さん
カネマスの七輪焼き
泉 慎也さん
養老潜水組合
山本 圭吾さん
京都府水産事務所
藤原 健次さん
養老潜水組合
九州 日時:11.23(月/祝)
場所:福岡県糸島地域
訪問先
清野 聡子さん
九州大学/一般社団法人うみつなぎ
馬淵 崇さん
いとしのいとしま/駅前のバル
鹿毛 俊作さん
糸島漁業協同組合
関東
日時:11.29(日)
場所:神奈川県三浦半島
訪問先
長谷川 大樹さん
仲買人「さかな人」
仲地 慶祐さん
漁師「白鷹丸」
岸 由二さん
小網代野外活動調整会議
畠山 晶さん
漁師
芹澤 卓司さん
せろりや
関西
日時:11.29(日)
場所:京都府丹後地域
訪問先
鍵井 克己さん
伊根浦漁業
吉岡 幸宣さん
「縄屋」
井関 和樹さん
カネマスの七輪焼き
泉 慎也さん
養老潜水組合
山本 圭吾さん
京都府水産事務所
藤原 健次さん
養老潜水組合
九州
日時:11.23(月/祝)
場所:福岡県糸島地域
訪問先
清野 聡子さん
九州大学/一般社団法人うみつなぎ
馬淵 崇さん
いとしのいとしま/駅前のバル
鹿毛 俊作さん
糸島漁業協同組合

※日程や行き先など、予定が変更となる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
※当日の詳細予定は、参加者の皆様にを追ってご案内差し上げます。

レストラン研修

関東・関西・九州、それぞれでトップクラスの人気と実力を誇るレストランのキッチンやダイニングルームで、レストランや料理についての学びを深め、メニューやサービス、店づくりの内容を考えます。作り手(生産者)と食べ手(消費者)の両方と繋がるレストランという場所で、実践的な学びを得ます。

関東 日時:12.5(土)ランチタイム
場所:八雲茶寮
講師
梅原 陣之輔
料理長
日時:12.12(土)ランチタイム
場所:てのしま
講師
林 亮平
店主
関西 日時:12.6(日)ランチタイム
場所:MUBE
講師
泉 貴友
店主
日時:11.21(土)ランチタイム
場所:そ/s/kawahigashi
講師
中東 篤志
カリナリーディレクター
九州 日時:11.21(土)ランチタイム
場所:SOLA
講師
吉武 広樹
オーナーシェフ
日時:11.28(土)ランチタイム
場所:鮨さかい
講師
堺 大航
店主
関東①
日時:12.5(土)ランチタイム
場所:八雲茶寮
講師
梅原 陣之輔
料理長
関東②
日時:12.12(土)ランチタイム
場所:てのしま
講師
林 亮平
店主
関西①
日時:12.6(日)ランチタイム
場所:MUBE
講師
泉 貴友
店主
関西②
日時:11.21(土)ランチタイム
場所:そ/s/kawahigashi
講師
中東 篤志
カリナリーディレクター
九州①
日時:11.21(土)ランチタイム
場所:SOLA
講師
吉武 広樹
オーナーシェフ
九州②
日時:11.28(土)ランチタイム
場所:鮨さかい
講師
堺 大航
店主

企画会議

ポップレストラン営業成功に向けて、コーディネーターと共に企画会議を進めます。チーム各人の得意分野を活かしながら、どうすれば海と食の課題を伝え、理想の未来を示すことができるのか議論を深めていきます。

関東 日時:12.19(土)、12.20(日)
東京都内
日時:2027.1-2月 毎週水曜20:00〜
オンライン
関西 日時:12.19(土)、12.20(日)
京都市内
日時:2027.1-2月 毎週水曜20:00〜
オンライン
九州 日時:12.12(土)、12.13(日)
福岡市内
日時:2027.1-2月 毎週水曜20:00〜
オンライン
関東
日時:12.19(土)、12.20(日)
東京都内
日時:2027.1-2月 毎週水曜20:00〜
オンライン
関西
日時:12.19(土)、12.20(日)
京都市内
日時:2027.1-2月 毎週水曜20:00〜
オンライン
九州
日時:12.12(土)、12.13(日)
福岡市内
日時:2027.1-2月 毎週水曜20:00〜
オンライン

※チームごとで別個に開催

ポップアップレストラン

学生チームだけでシーフードレストランを企画し、春休み期間中に6日間ポップアップ営業を行います。どんなレストランを作りたいのか、どんな魚介類を使った料理にするのか、スタッフの配置は、メニュー構成は、お客さまとのコミュニケーションはなど、企画期間、営業期間をとおしてシェフおよびコーディネーターがメンターとして伴走しながらサポートします。

関東 日時:2027.3.2(火)- 3.8(月)
場所:服部栄養専門学校
東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目25−4
関西 日時:2027.3.8(月)- 14(日)
場所:コミュニティキッチンDAIDOKORO
京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390ー2 QUESTION8F
九州 日時:2027.2.28(日)- 3.6(土)
場所:中村調理製菓専門学校
福岡県福岡市中央区平尾2丁目1−21
関東
日時:2027.3.2(火)- 3.8(月)
場所:服部栄養専門学校
東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目25−4
関西
日時:2027.3.8(月)- 14(日)
場所:コミュニティキッチン
DAIDOKORO
京都府京都市中京区河原町通御池
下る下丸屋町390ー2 QUESTION8F
九州
日時:2027.2.28(日)- 3.6(土)
場所:中村調理製菓専門学校
福岡県福岡市中央区平尾2丁目1−21

プログラムに伴走する、ジャンルを超えて集まる
講師・メンター陣。

関東・関西・九州

関東

関西

九州

スケジュール

SCHEDULE

関東・関西・九州、いずれかに参加いただきます。
プログラム詳細はこちらをご覧ください
※オンライン講座以外、現地でのご参加が必須となります。
※下記の内容以外にも、グループワークや企画に関するオンラインミーティングを実施予定です。

ステップ別工程表
応募受付
9.1(火)~ 10.1(木)24時
オンライン
募集説明会
9.5(土)9時 ~
9.7(月)20時 ~
オンライン
面談
10.2(金)~ 10.21(水)
参加者決定
10.30(金)

オンライン募集説明会の詳細はこちらをご覧ください

関東のスケジュール
関西のスケジュール
九州のスケジュール
THE BLUE CAMPから生まれるコミュニティ

COMMUNITY

ブルーキャンプ卒業生たちが定期的に集まり活動する、
アラムナイコミュニティを運営しています。
これまでフィールドワークや大阪万博等でのイベントを実施してきました。
進学や就職後もChefs for the Blueが若者の活動をサポートしていきます。

よくあるご質問

FAQ

エントリーについて

海や食の学びをしていなくても応募できますか?
サステナビリティやネイチャーポジティブ、食に関しての想いがある方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたのこれまでの経験や学びをぜひプログラムに持ち込んでください。
こうしたプログラムの参加経験がなくても参加可能ですか?
はい、もちろんです。プログラム内容に共感し、海と食の未来へのパッションがある方なら経験を問わず大歓迎です。
料理未経験でも応募可能ですか?
もちろん可能です。まず大切なのはレストランのコンセプトや体験全体のプランニングですし、現場においても調理だけでなく、サービスやマネジメントなどさまざまな仕事があります。ポップアップレストラン営業当日は、調理担当(キッチン)とサービス担当(ダイニングルーム)として動くことになります。
年齢制限はありますか?
「未来の当事者」となる、専門学校生、大学生、短期大学生、高等専門学校(4年生以上)が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の10/1時点で22歳以下)も応募可能。幅広い年齢と多様な学習分野の方々が集うプログラムです。
住まいの場所にかかわらず応募できますか?
はい、応募できます。ただし、関東・関西・九州それぞれのプログラムを行う会場に頻繁に通っていただけること、産地フィールドワークの待ち合わせ場所にご自身でアクセスできることが条件になります。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
https://thebluecamp.jp/program/
選考はどのように行われるのですか?
エッセイおよび動画(課題:わたしと海。わたしと食。)と面接により選考します。バックグラウンドや興味対象の多様性は大歓迎ですので、「食やレストランについて素人」「課題を全く知らなかった」などと遠慮する必要はまったくありません。すべては「知る」ことから始まるのですから。エッセイが不得意な人も気にしすぎず、どしどし応募してください。
もっと見る

プログラムについて

キャンプのプログラムはどのような内容ですか?
関東・関西・九州の各会場をオンラインでつなぐキックオフMeet-Upにはじまり、多様な講師陣によるオンライン講座、漁船で漁を、浜でセリを見るなど魚の生産流通を肌で感じる2回の産地フィールドワーク、さらにトップレストランで行う研修を経て、シェフやコーディネーターのアシストのもとチームでレストランを企画し、2027年3月に6日間ポップアップ営業を行います。
キャンプの参加費用はいくらですか?
参加費は無料です。ただし各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・開催場所まで)およびお弁当持参など、必要時の食費は参加者のご負担となります。
部活や学業の都合で一部の日程に参加できません
対話型の少人数プログラムなので全回参加が基本となります。どうしても難しい日程がある場合は、応募時にご相談ください。
何か準備するべきものはありますか?
漁船乗船時や漁港見学時のための防水シューズ(長靴など)や防水上着(できればフードつき)はご準備ください。ポップアップレストランで調理を担当される場合、会場のキッチンにも包丁のご用意がありますが、ご自身のものを持ち込むことも可能です。
ポップアップレストランは、どのような内容ですか?
シェフやコーディネーターのサポートのもと、内容はすべてチームで決めていきます。提供する料理内容、水産物はもちろん使用する食材とその調達手段、コースかアラカルトかの設定、提供価格、営業時間帯(ただしランチタイムのみ)、テーブル数、オペレーションの流れ、メニューデザインなど、それまでの学びをもとに企画・運営してください。
もっと見る

産地フィールドワークについて

漁船に乗るのは危険ではないのですか?
定置網漁の船に乗船します。協力いただく漁船では、日本漁船保険組合乗客保険に加入しており、また救命胴衣の貸し出しもしていただけます。その他、くれぐれも危険がないよう漁船・漁協側と連携して手配しています。
宿泊施設について教えてください。
関東・関西・九州チームそれぞれ、漁港からほど近い貸切のゲストハウス(男女別の個室)に全員で宿泊します。それぞれの部屋にシャワー・トイレがあります。施設名や設備詳細は、個別にお問合せください。
悪天候の場合はどうなりますか?
漁業は自然と向き合う仕事ですので、天候には大いに左右され欠航も多々あります。また船は出漁するとしても、乗船に危険が伴ったり漁業者の作業に支障が出ると判断した場合は浜で帰港を待つ可能性もあります。ただいかなる場合でも、漁業者や仲買事業者との対話セッションは予定どおり行います。
募集要項

GUIDELINES

応募要件
下記条件を満たす方。

①専門学校生、大学生、短期大学生、高等専門学校(4年生以上)が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の10/1時点で20歳以下)も応募可能です。
②海と食の問題を考え、行動することで日本を変えることに興味がある。
③プログラムの全回に出席できる。(学校行事他、どうしても不可能な日については応募時にご相談ください)
④様々な領域を学ぶ仲間とチームを組み、互いに意見を交わしリスペクトしあいながら5ヶ月間走り抜く意思がある。
⑤食いしん坊である。(グルメである必要はありません)
参加費
無料

※各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・解散場所まで)は参加者のご負担となります。
※本プログラムは、日本財団のサポートをいただいています。
各拠点で最大8名ずつという限られた人数になりますが、海の学びとトップシェフのサポートによるポップアップレストラン運営というエキサイティングな体験を楽しんでください。
応募方法
応募フォームより、必要情報とあわせて、エッセイと動画を提出してください。
選考スケジュール
①9/1 - 10/1 24:00 応募受付 ②9/5 - 9/7 オンライン募集説明会 ③10.2 - 10.21 オンライン面談 ④10/30 参加者決定
応募フォームより、エッセイと動画の提出
をお願いします。