FAQカテゴリー: エントリーについて
よくあるご質問
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FAQ
エントリーについて
海や食の学びをしていなくても応募できますか?
サステナビリティやネイチャーポジティブ、食に関しての想いがある方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたのこれまでの経験や学びをぜひプログラムに持ち込んでください。
こうしたプログラムの参加経験がなくても参加可能ですか?
はい、もちろんです。プログラム内容に共感し、海と食の未来へのパッションがある方なら経験を問わず大歓迎です。
料理未経験でも応募可能ですか?
もちろん可能です。まず大切なのはレストランのコンセプトや体験全体のプランニングですし、現場においても調理だけでなく、サービスやマネジメントなどさまざまな仕事があります。ポップアップレストラン営業当日は、調理担当(キッチン)とサービス担当(ダイニングルーム)として動くことになります。
年齢制限はありますか?
「未来の当事者」となる、専門学校生、大学生が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の9/28時点で22歳以下)も応募可能。幅広い年齢と多様な学習分野の方々が集うプログラムです。
住まいの場所にかかわらず応募できますか?
はい、応募できます。ただし、東京チーム・京都チームそれぞれのプログラムを行う会場に頻繁に通っていただけること、産地フィールドワークの待ち合わせ場所にご自身でアクセスできることが条件になります。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
https://thebluecamp.jp/program/
https://thebluecamp.jp/program/
選考はどのように行われるのですか?
エッセイ(課題:わたしと海。わたしと食。)と面接により選考します。バックグラウンドや興味対象の多様性は大歓迎ですので、「食やレストランについて素人」「課題を全く知らなかった」などと遠慮する必要はまったくありません。すべては「知る」ことから始まるのですから。エッセイが不得意な人も気にしすぎず、どしどし応募してください。
プログラムについて
キャンプのプログラムはどのような内容ですか?
東京・京都の各会場をオンラインでつなぐキックオフMeet-Upにはじまり、多様な講師陣によるオンライン講座、漁船で漁を、浜でセリを見るなど魚の生産流通を肌で感じる2回の産地フィールドワーク、さらにトップレストランで行う研修を経て、シェフやコーディネーターのアシストのもとチームでレストランを企画し、2026年3月に6日間ポップアップ営業を行います。
キャンプの参加費用はいくらですか?
参加費は無料です。ただし各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・開催場所まで)は参加者のご負担となります。
部活や学業の都合で一部の日程に参加できません
対話型の少人数プログラムなので全回参加が基本となります。どうしても難しい日程がある場合は、応募時にご相談ください。
何か準備するべきものはありますか?
漁船乗船時や漁港見学時のための防水シューズ(長靴など)や防水上着(できればフードつき)はご準備ください。ポップアップレストランで調理を担当される場合、会場のキッチンにも包丁のご用意がありますが、ご自身のものを持ち込むことも可能です。
ポップアップレストランは、どのような内容ですか?
シェフやコーディネーターのサポートのもと、内容はすべてチームで決めていきます。提供する料理内容、水産物はもちろん使用する食材とその調達手段、コースかアラカルトかの設定、提供価格、営業時間帯(ただしランチタイムのみ)、テーブル数、オペレーションの流れ、メニューデザインなど、それまでの学びをもとに企画・運営してください。
産地フィールドワークについて
漁船に乗るのは危険ではないのですか?
定置網漁の船に乗船します。協力いただく漁船では、日本漁船保険組合乗客保険に加入しており、また救命胴衣の貸し出しもしていただけます。その他、くれぐれも危険がないよう漁船・漁協側と連携して手配しています。
宿泊施設について教えてください。
東京・京都チームそれぞれ、漁港からほど近いゲストハウス(男女別の貸切り大部屋)に宿泊します。それぞれの部屋にシャワー・トイレがあります。施設名や設備詳細は、個別にお問合せください。
悪天候の場合はどうなりますか?
漁業は自然と向き合う仕事ですので、天候には大いに左右され欠航も多々あります。また船は出漁するとしても、乗船に危険が伴ったり漁業者の作業に支障が出ると判断した場合は浜で帰港を待つ可能性もあります。ただいかなる場合でも、漁業者や仲買事業者との対話セッションは予定どおり行います。
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海や食の学びをしていなくても応募できますか?
サステナビリティやネイチャーポジティブ、食に関しての想いがある方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたのこれまでの経験や学びをぜひプログラムに持ち込んでください。
こうしたプログラムの参加経験がなくても参加可能ですか?
はい、もちろんです。プログラム内容に共感し、海と食の未来へのパッションがある方なら経験を問わず大歓迎です。
料理未経験でも応募可能ですか?
もちろん可能です。まず大切なのはレストランのコンセプトや体験全体のプランニングですし、現場においても調理だけでなく、サービスやマネジメントなどさまざまな仕事があります。ポップアップレストラン営業当日は、調理担当(キッチン)とサービス担当(ダイニングルーム)として動くことになります。
年齢制限はありますか?
「未来の当事者」となる、専門学校生、大学生が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の9/28時点で22歳以下)も応募可能。幅広い年齢と多様な学習分野の方々が集うプログラムです。
住まいの場所にかかわらず応募できますか?
はい、応募できます。ただし、東京チーム・京都チームそれぞれのプログラムを行う会場に頻繁に通っていただけること、産地フィールドワークの待ち合わせ場所にご自身でアクセスできることが条件になります。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
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選考はどのように行われるのですか?
エッセイ(課題:わたしと海。わたしと食。)と面接により選考します。バックグラウンドや興味対象の多様性は大歓迎ですので、「食やレストランについて素人」「課題を全く知らなかった」などと遠慮する必要はまったくありません。すべては「知る」ことから始まるのですから。エッセイが不得意な人も気にしすぎず、どしどし応募してください。
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キャンプのプログラムはどのような内容ですか?
東京・京都の各会場をオンラインでつなぐキックオフMeet-Upにはじまり、多様な講師陣によるオンライン講座、漁船で漁を、浜でセリを見るなど魚の生産流通を肌で感じる2回の産地フィールドワーク、さらにトップレストランで行う研修を経て、シェフやコーディネーターのアシストのもとチームでレストランを企画し、2026年3月に6日間ポップアップ営業を行います。
キャンプの参加費用はいくらですか?
参加費は無料です。ただし各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・開催場所まで)は参加者のご負担となります。
部活や学業の都合で一部の日程に参加できません
対話型の少人数プログラムなので全回参加が基本となります。どうしても難しい日程がある場合は、応募時にご相談ください。
何か準備するべきものはありますか?
漁船乗船時や漁港見学時のための防水シューズ(長靴など)や防水上着(できればフードつき)はご準備ください。ポップアップレストランで調理を担当される場合、会場のキッチンにも包丁のご用意がありますが、ご自身のものを持ち込むことも可能です。
ポップアップレストランは、どのような内容ですか?
シェフやコーディネーターのサポートのもと、内容はすべてチームで決めていきます。提供する料理内容、水産物はもちろん使用する食材とその調達手段、コースかアラカルトかの設定、提供価格、営業時間帯(ただしランチタイムのみ)、テーブル数、オペレーションの流れ、メニューデザインなど、それまでの学びをもとに企画・運営してください。
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漁船に乗るのは危険ではないのですか?
定置網漁の船に乗船します。協力いただく漁船では、日本漁船保険組合乗客保険に加入しており、また救命胴衣の貸し出しもしていただけます。その他、くれぐれも危険がないよう漁船・漁協側と連携して手配しています。
宿泊施設について教えてください。
東京・京都チームそれぞれ、漁港からほど近いゲストハウス(男女別の貸切り大部屋)に宿泊します。それぞれの部屋にシャワー・トイレがあります。施設名や設備詳細は、個別にお問合せください。
悪天候の場合はどうなりますか?
漁業は自然と向き合う仕事ですので、天候には大いに左右され欠航も多々あります。また船は出漁するとしても、乗船に危険が伴ったり漁業者の作業に支障が出ると判断した場合は浜で帰港を待つ可能性もあります。ただいかなる場合でも、漁業者や仲買事業者との対話セッションは予定どおり行います。
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サステナビリティやネイチャーポジティブ、食に関しての想いがある方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたのこれまでの経験や学びをぜひプログラムに持ち込んでください。
こうしたプログラムの参加経験がなくても参加可能ですか?
はい、もちろんです。プログラム内容に共感し、海と食の未来へのパッションがある方なら経験を問わず大歓迎です。
料理未経験でも応募可能ですか?
もちろん可能です。まず大切なのはレストランのコンセプトや体験全体のプランニングですし、現場においても調理だけでなく、サービスやマネジメントなどさまざまな仕事があります。ポップアップレストラン営業当日は、調理担当(キッチン)とサービス担当(ダイニングルーム)として動くことになります。
年齢制限はありますか?
「未来の当事者」となる、専門学校生、大学生が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の9/28時点で22歳以下)も応募可能。幅広い年齢と多様な学習分野の方々が集うプログラムです。
住まいの場所にかかわらず応募できますか?
はい、応募できます。ただし、東京チーム・京都チームそれぞれのプログラムを行う会場に頻繁に通っていただけること、産地フィールドワークの待ち合わせ場所にご自身でアクセスできることが条件になります。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
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エッセイ(課題:わたしと海。わたしと食。)と面接により選考します。バックグラウンドや興味対象の多様性は大歓迎ですので、「食やレストランについて素人」「課題を全く知らなかった」などと遠慮する必要はまったくありません。すべては「知る」ことから始まるのですから。エッセイが不得意な人も気にしすぎず、どしどし応募してください。
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キャンプのプログラムはどのような内容ですか?
東京・京都の各会場をオンラインでつなぐキックオフMeet-Upにはじまり、多様な講師陣によるオンライン講座、漁船で漁を、浜でセリを見るなど魚の生産流通を肌で感じる2回の産地フィールドワーク、さらにトップレストランで行う研修を経て、シェフやコーディネーターのアシストのもとチームでレストランを企画し、2026年3月に6日間ポップアップ営業を行います。
キャンプの参加費用はいくらですか?
参加費は無料です。ただし各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・開催場所まで)は参加者のご負担となります。
部活や学業の都合で一部の日程に参加できません
対話型の少人数プログラムなので全回参加が基本となります。どうしても難しい日程がある場合は、応募時にご相談ください。
何か準備するべきものはありますか?
漁船乗船時や漁港見学時のための防水シューズ(長靴など)や防水上着(できればフードつき)はご準備ください。ポップアップレストランで調理を担当される場合、会場のキッチンにも包丁のご用意がありますが、ご自身のものを持ち込むことも可能です。
ポップアップレストランは、どのような内容ですか?
シェフやコーディネーターのサポートのもと、内容はすべてチームで決めていきます。提供する料理内容、水産物はもちろん使用する食材とその調達手段、コースかアラカルトかの設定、提供価格、営業時間帯(ただしランチタイムのみ)、テーブル数、オペレーションの流れ、メニューデザインなど、それまでの学びをもとに企画・運営してください。
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漁船に乗るのは危険ではないのですか?
定置網漁の船に乗船します。協力いただく漁船では、日本漁船保険組合乗客保険に加入しており、また救命胴衣の貸し出しもしていただけます。その他、くれぐれも危険がないよう漁船・漁協側と連携して手配しています。
宿泊施設について教えてください。
東京・京都チームそれぞれ、漁港からほど近いゲストハウス(男女別の貸切り大部屋)に宿泊します。それぞれの部屋にシャワー・トイレがあります。施設名や設備詳細は、個別にお問合せください。
悪天候の場合はどうなりますか?
漁業は自然と向き合う仕事ですので、天候には大いに左右され欠航も多々あります。また船は出漁するとしても、乗船に危険が伴ったり漁業者の作業に支障が出ると判断した場合は浜で帰港を待つ可能性もあります。ただいかなる場合でも、漁業者や仲買事業者との対話セッションは予定どおり行います。
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サステナビリティやネイチャーポジティブ、食に関しての想いがある方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたのこれまでの経験や学びをぜひプログラムに持ち込んでください。
こうしたプログラムの参加経験がなくても参加可能ですか?
はい、もちろんです。プログラム内容に共感し、海と食の未来へのパッションがある方なら経験を問わず大歓迎です。
料理未経験でも応募可能ですか?
もちろん可能です。まず大切なのはレストランのコンセプトや体験全体のプランニングですし、現場においても調理だけでなく、サービスやマネジメントなどさまざまな仕事があります。ポップアップレストラン営業当日は、調理担当(キッチン)とサービス担当(ダイニングルーム)として動くことになります。
年齢制限はありますか?
「未来の当事者」となる、専門学校生、大学生が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の9/28時点で22歳以下)も応募可能。幅広い年齢と多様な学習分野の方々が集うプログラムです。
住まいの場所にかかわらず応募できますか?
はい、応募できます。ただし、東京チーム・京都チームそれぞれのプログラムを行う会場に頻繁に通っていただけること、産地フィールドワークの待ち合わせ場所にご自身でアクセスできることが条件になります。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
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エッセイ(課題:わたしと海。わたしと食。)と面接により選考します。バックグラウンドや興味対象の多様性は大歓迎ですので、「食やレストランについて素人」「課題を全く知らなかった」などと遠慮する必要はまったくありません。すべては「知る」ことから始まるのですから。エッセイが不得意な人も気にしすぎず、どしどし応募してください。
プログラムについて
キャンプのプログラムはどのような内容ですか?
東京・京都の各会場をオンラインでつなぐキックオフMeet-Upにはじまり、多様な講師陣によるオンライン講座、漁船で漁を、浜でセリを見るなど魚の生産流通を肌で感じる2回の産地フィールドワーク、さらにトップレストランで行う研修を経て、シェフやコーディネーターのアシストのもとチームでレストランを企画し、2026年3月に6日間ポップアップ営業を行います。
キャンプの参加費用はいくらですか?
参加費は無料です。ただし各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・開催場所まで)は参加者のご負担となります。
部活や学業の都合で一部の日程に参加できません
対話型の少人数プログラムなので全回参加が基本となります。どうしても難しい日程がある場合は、応募時にご相談ください。
何か準備するべきものはありますか?
漁船乗船時や漁港見学時のための防水シューズ(長靴など)や防水上着(できればフードつき)はご準備ください。ポップアップレストランで調理を担当される場合、会場のキッチンにも包丁のご用意がありますが、ご自身のものを持ち込むことも可能です。
ポップアップレストランは、どのような内容ですか?
シェフやコーディネーターのサポートのもと、内容はすべてチームで決めていきます。提供する料理内容、水産物はもちろん使用する食材とその調達手段、コースかアラカルトかの設定、提供価格、営業時間帯(ただしランチタイムのみ)、テーブル数、オペレーションの流れ、メニューデザインなど、それまでの学びをもとに企画・運営してください。
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漁船に乗るのは危険ではないのですか?
定置網漁の船に乗船します。協力いただく漁船では、日本漁船保険組合乗客保険に加入しており、また救命胴衣の貸し出しもしていただけます。その他、くれぐれも危険がないよう漁船・漁協側と連携して手配しています。
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東京・京都チームそれぞれ、漁港からほど近いゲストハウス(男女別の貸切り大部屋)に宿泊します。それぞれの部屋にシャワー・トイレがあります。施設名や設備詳細は、個別にお問合せください。
悪天候の場合はどうなりますか?
漁業は自然と向き合う仕事ですので、天候には大いに左右され欠航も多々あります。また船は出漁するとしても、乗船に危険が伴ったり漁業者の作業に支障が出ると判断した場合は浜で帰港を待つ可能性もあります。ただいかなる場合でも、漁業者や仲買事業者との対話セッションは予定どおり行います。
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サステナビリティやネイチャーポジティブ、食に関しての想いがある方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたのこれまでの経験や学びをぜひプログラムに持ち込んでください。
こうしたプログラムの参加経験がなくても参加可能ですか?
はい、もちろんです。プログラム内容に共感し、海と食の未来へのパッションがある方なら経験を問わず大歓迎です。
料理未経験でも応募可能ですか?
もちろん可能です。まず大切なのはレストランのコンセプトや体験全体のプランニングですし、現場においても調理だけでなく、サービスやマネジメントなどさまざまな仕事があります。ポップアップレストラン営業当日は、調理担当(キッチン)とサービス担当(ダイニングルーム)として動くことになります。
年齢制限はありますか?
「未来の当事者」となる、専門学校生、大学生が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の9/28時点で22歳以下)も応募可能。幅広い年齢と多様な学習分野の方々が集うプログラムです。
住まいの場所にかかわらず応募できますか?
はい、応募できます。ただし、東京チーム・京都チームそれぞれのプログラムを行う会場に頻繁に通っていただけること、産地フィールドワークの待ち合わせ場所にご自身でアクセスできることが条件になります。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
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エッセイ(課題:わたしと海。わたしと食。)と面接により選考します。バックグラウンドや興味対象の多様性は大歓迎ですので、「食やレストランについて素人」「課題を全く知らなかった」などと遠慮する必要はまったくありません。すべては「知る」ことから始まるのですから。エッセイが不得意な人も気にしすぎず、どしどし応募してください。
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キャンプのプログラムはどのような内容ですか?
東京・京都の各会場をオンラインでつなぐキックオフMeet-Upにはじまり、多様な講師陣によるオンライン講座、漁船で漁を、浜でセリを見るなど魚の生産流通を肌で感じる2回の産地フィールドワーク、さらにトップレストランで行う研修を経て、シェフやコーディネーターのアシストのもとチームでレストランを企画し、2026年3月に6日間ポップアップ営業を行います。
キャンプの参加費用はいくらですか?
参加費は無料です。ただし各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・開催場所まで)は参加者のご負担となります。
部活や学業の都合で一部の日程に参加できません
対話型の少人数プログラムなので全回参加が基本となります。どうしても難しい日程がある場合は、応募時にご相談ください。
何か準備するべきものはありますか?
漁船乗船時や漁港見学時のための防水シューズ(長靴など)や防水上着(できればフードつき)はご準備ください。ポップアップレストランで調理を担当される場合、会場のキッチンにも包丁のご用意がありますが、ご自身のものを持ち込むことも可能です。
ポップアップレストランは、どのような内容ですか?
シェフやコーディネーターのサポートのもと、内容はすべてチームで決めていきます。提供する料理内容、水産物はもちろん使用する食材とその調達手段、コースかアラカルトかの設定、提供価格、営業時間帯(ただしランチタイムのみ)、テーブル数、オペレーションの流れ、メニューデザインなど、それまでの学びをもとに企画・運営してください。
産地フィールドワークについて
漁船に乗るのは危険ではないのですか?
定置網漁の船に乗船します。協力いただく漁船では、日本漁船保険組合乗客保険に加入しており、また救命胴衣の貸し出しもしていただけます。その他、くれぐれも危険がないよう漁船・漁協側と連携して手配しています。
宿泊施設について教えてください。
東京・京都チームそれぞれ、漁港からほど近いゲストハウス(男女別の貸切り大部屋)に宿泊します。それぞれの部屋にシャワー・トイレがあります。施設名や設備詳細は、個別にお問合せください。
悪天候の場合はどうなりますか?
漁業は自然と向き合う仕事ですので、天候には大いに左右され欠航も多々あります。また船は出漁するとしても、乗船に危険が伴ったり漁業者の作業に支障が出ると判断した場合は浜で帰港を待つ可能性もあります。ただいかなる場合でも、漁業者や仲買事業者との対話セッションは予定どおり行います。
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サステナビリティやネイチャーポジティブ、食に関しての想いがある方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたのこれまでの経験や学びをぜひプログラムに持ち込んでください。
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はい、もちろんです。プログラム内容に共感し、海と食の未来へのパッションがある方なら経験を問わず大歓迎です。
料理未経験でも応募可能ですか?
もちろん可能です。まず大切なのはレストランのコンセプトや体験全体のプランニングですし、現場においても調理だけでなく、サービスやマネジメントなどさまざまな仕事があります。ポップアップレストラン営業当日は、調理担当(キッチン)とサービス担当(ダイニングルーム)として動くことになります。
年齢制限はありますか?
「未来の当事者」となる、専門学校生、大学生が対象。学んでいる領域は問いません。学校に通っていない若者(この場合、応募締切の9/28時点で22歳以下)も応募可能。幅広い年齢と多様な学習分野の方々が集うプログラムです。
住まいの場所にかかわらず応募できますか?
はい、応募できます。ただし、東京チーム・京都チームそれぞれのプログラムを行う会場に頻繁に通っていただけること、産地フィールドワークの待ち合わせ場所にご自身でアクセスできることが条件になります。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
https://thebluecamp.jp/program/
https://thebluecamp.jp/program/
選考はどのように行われるのですか?
エッセイ(課題:わたしと海。わたしと食。)と面接により選考します。バックグラウンドや興味対象の多様性は大歓迎ですので、「食やレストランについて素人」「課題を全く知らなかった」などと遠慮する必要はまったくありません。すべては「知る」ことから始まるのですから。エッセイが不得意な人も気にしすぎず、どしどし応募してください。
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キャンプのプログラムはどのような内容ですか?
東京・京都の各会場をオンラインでつなぐキックオフMeet-Upにはじまり、多様な講師陣によるオンライン講座、漁船で漁を、浜でセリを見るなど魚の生産流通を肌で感じる2回の産地フィールドワーク、さらにトップレストランで行う研修を経て、シェフやコーディネーターのアシストのもとチームでレストランを企画し、2026年3月に6日間ポップアップ営業を行います。
キャンプの参加費用はいくらですか?
参加費は無料です。ただし各プログラム実施場所までの交通費(漁港視察は集合・開催場所まで)は参加者のご負担となります。
部活や学業の都合で一部の日程に参加できません
対話型の少人数プログラムなので全回参加が基本となります。どうしても難しい日程がある場合は、応募時にご相談ください。
何か準備するべきものはありますか?
漁船乗船時や漁港見学時のための防水シューズ(長靴など)や防水上着(できればフードつき)はご準備ください。ポップアップレストランで調理を担当される場合、会場のキッチンにも包丁のご用意がありますが、ご自身のものを持ち込むことも可能です。
ポップアップレストランは、どのような内容ですか?
シェフやコーディネーターのサポートのもと、内容はすべてチームで決めていきます。提供する料理内容、水産物はもちろん使用する食材とその調達手段、コースかアラカルトかの設定、提供価格、営業時間帯(ただしランチタイムのみ)、テーブル数、オペレーションの流れ、メニューデザインなど、それまでの学びをもとに企画・運営してください。
産地フィールドワークについて
漁船に乗るのは危険ではないのですか?
定置網漁の船に乗船します。協力いただく漁船では、日本漁船保険組合乗客保険に加入しており、また救命胴衣の貸し出しもしていただけます。その他、くれぐれも危険がないよう漁船・漁協側と連携して手配しています。
宿泊施設について教えてください。
東京・京都チームそれぞれ、漁港からほど近いゲストハウス(男女別の貸切り大部屋)に宿泊します。それぞれの部屋にシャワー・トイレがあります。施設名や設備詳細は、個別にお問合せください。
悪天候の場合はどうなりますか?
漁業は自然と向き合う仕事ですので、天候には大いに左右され欠航も多々あります。また船は出漁するとしても、乗船に危険が伴ったり漁業者の作業に支障が出ると判断した場合は浜で帰港を待つ可能性もあります。ただいかなる場合でも、漁業者や仲買事業者との対話セッションは予定どおり行います。